2009年08月08日

飲酒運転 懲戒免職

佐賀県立高校の元教諭が飲酒運転などを理由に懲戒免職処分となったのは、
処分が重すぎるとして県を相手に処分の取り消しを求めていた裁判の判決が下された。


福岡高裁は、元教諭の請求を認めた1審の佐賀地裁判決を再び支持し、
県側の控訴を棄却する判決を下した。


1審の裁判によると男性教諭は06年7月13日の夜に、佐賀市のホテルやスナックで
ビールや日本酒を飲んだ後、自分の車の中で30分仮眠を取ってから、未明に車を運転して帰宅した。


その後14日の早朝に佐賀署の交番に呼び出されて呼気検査を受けたところ、
アルコール濃度は呼気1リットル当たり0.07ミリグラムだったという。


道路交通法の酒気帯び運転が呼気1リットルあたり0.15ミリグラム以上と
決められているため、その時は検挙されなかった。

その結果をどうして知る事が出来たのかはわからないが、佐賀県教委がその事態を
知ることとなり、元教諭を懲戒免職にした。


たしかに懲戒免職という処分はちょっと重すぎだろう。職を奪ってしまうのだから。


現行犯で検挙しない限り、「おそらく車を運転していた時は、酒気帯びあるいは飲酒運転
だっただろう」という憶測での処分は、やり過ぎだったのではないだろうか。  
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2009年08月07日

収入格差と学力差

親の年収の格差が子供の学力の差に如実に影響するのは由々しき事態だ。


年収200万円台の世帯と1200万円以上の世帯では、昨年の
全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)の平均正答率(小6国語B、算数B)に
約20ポイントの差があることが、文部科学省の委託調査で分かった。


一方、年収にかかわらず、親が「ニュースや新聞記事について子供と話す」
「家に本がたくさんある」などと回答した世帯の子供ほど学力が高い傾向もみられたという。


年収200万円台では本なども十分に買い与えてあげられないだろうし、
もしかしたら塾に通わせることも難しく、生活するのでいっぱいいっぱいだろう。


低年収世帯を馬鹿にしているような記事、というか調査だと感じたりするが。
学力がいいからといって、将来立派な大人になるとは限らないからね。


  
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2009年08月06日

泳げない子供と教員

泳げない教員が増えていることが信じられないのだけど。教職試験で水泳の項目はないのだろうか。


小中学校では「泳げない子」が増えている。水泳の授業が限られた授業数のなかで
削減されている現実や水泳の指導ができない教員が増えたこと、
無理やり泳がせる事をしない最近の教育現場の事情などが原因となって
泳ぐことができない児童が増えているという。


その反対に小さい頃から民間のスイミングスクールに通う子供が増えていて、
泳げること泳げないこの差が広がっている。


自分が子供の頃は泳げない子もいたけれど、それは少数だった。
その泳げない子供たちには教師が一生懸命、手取り足取り指導していたけど
こういった風景はもう見られなくなったのかな


なんにしても、泳げない教師が増えているという現状は、なんとも情けないことだと思うのだが。

  
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2009年08月05日

世界遺産『アンコールワット展』

アンコールワットが日本で見られるというのだから、この機会を逃したくないよね。


世界遺産『アンコールワット展』~アジアの大地に咲いた神々の宇宙~」が
三重県菰野町のパラミタミュージアムで展示を始め、約1年半にわたり、東京など
全国10カ所で開催する。


「アンコール遺跡群」はカンボジア王国にある東南アジア最大規模の文化遺産で、
1992年にユネスコの世界遺産に登録されており、企画展はプノンペン国立博物館と
シハヌーク・イオン博物館が所蔵するアンコール王朝最盛期の彫像作品や民族工芸品など67点を公開。


2001年に上智大学アンコール遺跡国際調査団がバンテアイ・クデイ遺跡から
発掘した仏像11点が含まれているという。


カンボジアにはひとり旅で、1週間くらい毎日遺跡巡りの旅をした知り合いが言っていたが
アンコールワットを初めて拝んだときは、泣きそうになるくらい感動しという。
神々しい雰囲気に包まれ、思わず手を合わせたくなるくらい厳かな気持ちになったんだって。

  
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2009年08月04日

あこがれの宇宙飛行士

宇宙飛行士はカッコイイよね。若田飛行士を見てあらためて思った。これで宇宙飛行士になりたい
子供たちが増えるのではないだろうか。


138日もの長きに渡って宇宙に滞在していた若田光一飛行士が無事に帰還。
これから45日間の間、米航空宇宙局(NASA)の決めた手順に従って毎日マッサージや
水中トレーニングを2時間程度こなし、身体に異常が起きていないかもチェックされる。


地球へ帰って来てからも、その身体への影響や宇宙で健康に暮らすための秘訣を得る
ヒントが見つかればいいとの観点から、経過観察が必要になるのだろう。


関係や周りを驚かせたのは今回の長期宇宙滞在から帰還した若田飛行士が余りにも
元気そうだったという。

帰還直後は自分の力で歩行する事が出来ない人もいるのに自分の足で歩いて会見場に現れた。


若田さん自身も宇宙に滞在中に新しい運動器具で運動をしていたり、骨粗鬆症を予防する薬を
服用していたりといった対策を取っていた。


宇宙ではフワフワした無重力状態の中で生活するわけだから、重力のある世界に戻ってきたら、
相当の負担がかかるはずなのに、あんなに元気なのはスゴいよね。


  
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2009年08月03日

セレブってなに?

セレブと呼ばれている人が、セレブらしくないのはどうしてなんだろう。
特にマリエがセレブだとは思えないのだが。


日常生活の中で、大人のやることに子供たちは正直に「なぜ?」を連発するが、
ベッカム家の子供たちの今の素朴な疑問、それはパパ・デヴィッドがパンツ一丁で
ポーズをとっている「アルマーニ」の広告なんだとか。


ベッカムは、街にデカデカと掲げられているその広告を初めて息子とともに目にした時、
シンプルな質問をぶつけられて困惑してしまったと米芸能誌「People」に告白したという。


「“なんでダディはパンツしか履いていないの?皆が見ているよ?”
と聞くんだよね。幼いせいか、まだそれでもあまり気にしていないように
見えたから救われたけれど、あと数年もすれば、
親が肌をさらす広告にはハッキリと抵抗を示すようになるだろうね。」


でも、ヌードになる女優さんなどの子供はどうなのだというのだろう。
仕事だ、と割り切れるものなのだろうか。
特に思春期の子供には辛いものがあると思うのだけどね。

  
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2009年08月02日

こりん星は封印できない

本人がキャラを封印したくても、いまさら封印は出来ないと思うから、突き通すしかないよね。


こりん星から来た小倉優子が、『旅の指差し会話帳』のシリーズが累計300万部販売
記念イベントに出席。


“こりん星”のネタが尽きたというような主旨のぼやきを言っていたという
“ゆうこりん”だが、こりん星のネタはまだまだ封印しない、と限界説を撤回。


“こりん星”の存在も否定せずとも認めない、みたいな風潮の中で、ゆうこりん自体が
“限界”を感じているようだったけど、“ゆうこりん”は健在ということかな。


半分開き直りともとれる「いけるところまで頑張る」発言まで飛び出したので、
まだまだこのキャラを続けるんだ。


「こりん星から来た」なんて言いだしてからは不思議キャラで一躍有名になったのだから
それだけにいまさら「こりん星」を封印するのはやめたほうがいい。


キャラの方向性に迷いがでるというか、今後はどんなコンセプトで行けばいいのか
凄く迷う所でしょうから、やっぱり封印は無理な話なんだ。
  
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